SONOROSA
ヴォーカルの ジュリアさんと、2003年からユニットを組みました。SONOROSA」(ソノローザ)とは、
ポルトガル語で美しく響くという意味で、ショーロの「SONOROSO」という楽曲から、いただきました。
ショーロを中心に、サンバやボサノヴァなどのブラジル音楽をレパートリーにしています。
耳に優しく響くアコーステックなサウンドを目指しています。


ゲストにフルート奏者の石井幸枝さんをむかえて、ライブやコンサートを一緒にやっていることが多いです。八郷町のギター文化館でレギュラーで出演したり、都内ライブハウスを中心に活動しています。
毎年、吉祥寺のスターパインズカフェで、コンサートを主催しています。ブラジルのヘジオナルスタイル(フルート、6弦ギター、7弦ギター、カヴァキーニョ、パンデイロ等)で、ショーロを演奏したり、パーカッショニスト達をゲストに迎え、サウンドに厚みを増したサンバなど、楽しい企画を立てています。
2006年からは、フォークの及川恒平さんとライブを重ねてきました。
ブラジル音楽とフォークソングとの、ミスマッチたいな、異種格闘技的な絡み合いが不思議とマッチして、楽しいステージを展開しています。

Julia プロフィール



1981年から通算8年間、アルゼンチン、ブラジルに滞在し、中南米音楽を学ぶ。95年にパラグアイハープトリオ、ルナ・ソル・テラを結成、ヴォーカリストとして活動を始める。96年帰国後は、国内でライブ、コンサート活動を行う傍ら、フォクローレグループ「MAYA」等の公演を企画する等、中南米音楽の普及に努める。2000年カヴァキーニョ奏者の井上みつると出会い、ショーロをはじめとするブラジル音楽に傾倒、その後も渡伯を重ね本格的にブラジル音楽を学ぶ。2003年より井上みつるとブラジル音楽のデュオ「SONOROSA」を結成しライブ活動に入る。ショーロやサンバカンソンを得意とし、その独特の声の艶には定評があり、ブラジルの雰囲気を醸し出す演奏にファンも多い。

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